イタリア記(MARANELLO)
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お勧めと言っても、私も勧められて読んだ一冊。藤沢周平は前から読みたい作家だったが、たまたま「ローマ人~」を読んでいたため機を逸していたのだが、たまたま「ローマ人~」の24巻以降の販売時期が見えなかったこともあり、かつ、書店勤めをしている知人から薦められたこともあり、読んでみました。
これまで読んだことのあるこの手の書籍は、池波正太郎(忍者系が特にお気に入り)が特にお気に入りだったが、久々のヒットでした。続いて何冊かを知人から借りて読破中。
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蝉しぐれ 著者:藤沢 周平 |
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文庫本としては、まだ23巻までしか出版されていませんが、イタリア好きの私のお勧めです。早く続きは出版されないかなぁ~。 今のところ、「ハンニバル戦記」と「パスク・ロマーナ」あたりが好みです。カルタゴの武将ハンニバルも凄いが、それを破ったスキピオの凄さ、ローマと言えばユリウス・カエサルに着目されがちですが初代皇帝のアウグストゥスの凄さ。その辺りだけでも一読の価値ありだと思います。また、カエサルの著「ガリア戦記」、スエトニウスの「ローマ皇帝伝」、タキトゥスの「年代記」は非常に読みづらいためローマ史への入門書としての価値も高いと思います。
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ローマ人の物語〈23〉危機と克服〈下〉 著者:塩野 七生 |
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とにかく多忙を極めた半年間の仕事がひと段落。更新を怠っていたホームページより少し気楽なBlogをはじめて見ました。
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